現在docomoから発売中のOptimus Vu L-06DをAppComing様よりお借りする機会があったので
特徴的なアスペクト比4:3のディスプレイとペン入力によるメモ機能を中心に
レビューを行っていきます。
外観について
PRADA Phoneで培われた高級感を演出する手法なのでしょうか、
ピアノブラックの質感・発色は非常によいです。
主張しないキャリア・メーカーロゴも好印象でした。
カラバリとしてホワイトも欲しいところですが、
入手困難なJOJOモデル限定なのが残念です。
端末の上下には細いスリットが設けられ、メッシュがのぞいています。
microUSBコネクタ端子は スライド
カバーが付いているため耐久性は良さそうです。
このデザイン・質感で防水なのは凄い…。
メモ機能について
私は、サッと思いついたことを記録するメモ帳と、長文をまとめるノート、
そしてスケジュール帳を普段から仕事で持ち歩いています。
スマホやPCを持ち歩いてもアイデアを記録するスピードが劣りますし、
ボイスレコーダーも声に出すことで思考が分断されてしまうので、
記録には筆記が向いていると感じていたのですが、
Vuをメモ帳代わりに使ったところ紙の利便性を犠牲にすることなく、
電子機器ならではの+αに関心しました。
まず、筆記について紙が勝るのはその「追従性」と「分解能」です。
一般的なスマートフォンでもアプリさえ入れれば手書きメモはとれますし、
スマホ用タッチペンも市販されています。
しかし実際に手書きメモを行ってみると上記2つの問題がでてきます。
ペンをすばやく走らせると描画が遅れてついてくる。
なめらかな書き味に程遠いガクガクとした線形。
これは、そもそもスマートフォンが筆記に対して最適化されておらず
ボタンなどUIをタップしたりフリックする前提で開発されたものだからです。
Optimus Vuは驚くほどペンに対して描画が追従し、
細かなペンの動きにも高い分解能で反応してくれます。
Android 4.0(ICS)では開発者モードを利用することで、
タップした場所を視覚的に確認することができるので簡単に比較できます。
実際に、私が所有しているMOTOROLA RAZRと比較した画像をご覧下さい。
左側がOptimus Vu。右側はRAZRです。
タッチパネル上で円をひたすら高速に描いた軌跡なのですが、
青い線の検知した部分をみると一目瞭然で分解能が
全く異なることがわかると思います。
また、筆記中の追従性もVuが速い結果となりました。
こういった基本となる部分が非常に強力なため、
Vuをメモ帳代わりに仕事で使いはじめたのですがメモアプリとなる
「ノートブック」が非常に強力で…この続きは2部に続きます。
2012年8月21日火曜日
2012年6月10日日曜日
Krile for Windows Phoneがすごい
6/8よりMarketplaceで公開された、『Krile for Windows Phone』は
AndroidやiOS端末でtwitterを使いこなしてきた方にこそおすすめできる
リッチな機能と快適性を備えたクライアントだ。
今回はこの機能性について簡単にご紹介したい。
まず、Krile for Windows Phoneを立ち上げるとアカウント選択画面が表示される。
マルチアカウント対応なので、用途によってアカウントを使い分けることが可能だ。
また、下部には設定画面などがまとめられている。
アカウントを選択すると、このようにタイムラインが表示される。
左右にフリックすることで、ホーム・返信・DMを切り替えることができる。
未読のツイートには、アイコンに三角形のマークが付いており管理が簡単だ。
ツイートを選択すると、このように「返信」「お気に入り」「公式リツイート&お気に入り」「公式リツイート」「詳細」が表示され、簡単にふぁb…お気に入りに追加することができる。
ツイートの詳細画面を表示すると、
画像付きツイートの場合ここでプレビューすることができる。
また、左右フリックで簡単にユーザー情報を確認したり
この画面からもリプライやお気に入りに追加することが可能だ。
メニューを下部から引き出すと更に詳細な機能を呼び出せる。
favorite by many...☝( ◠‿ ◠...
また、タイムラインではアイコン部をタッチすることで複数選択が可能だ。
お気に入りやまとめて返信などもスムーズに行える。
その他にも、聴いている音楽を簡単にツイートしたり、
辞書機能で定型文を簡単にツイートできたりといった機能を備えている。
タイムラインで下部からメニューを引き出すと、user streamを呼び出すことができる。
昨今のモバイル向けtwitterクライアントでは採用例が増えているこの機能だが、
Krileの場合、通知や表示方法など細かくカスタマイズすることが可能だ。
設定画面ではaccountsからアカウント毎の設定が行える。
ここでは、リストの表示やuserstreamの利用方法、スクロールロック、
投稿規制時のアカウントフォールバックなどKrileならではの
マニアックな機能もありtwitterヘビーユーザーも満足できるだろう。
【タイムラインの追加】デスクトップ版Krileでおなじみのクエリ機能も
アカウント設定ではデフォルトアカウントや、
自動フォールバック、フッター設定も行える。
さらに、userstreamの設定では、通知のみにしたり
スクロールロックを行わずタイムラインが自動的に流れる設定にすることができる。
input dictionary
trends
read later
mutes
add mute item
Krile for Windows Phoneは非常に高機能なtwitterクライアントであり、
最初のリリースながら完成度は非常に高かった。
有料(350円)であるもの、機能限定版を無料で利用することができる。
Windows Phone環境をお持ちの方はぜひインストールしていただきたい。
AndroidやiOS端末でtwitterを使いこなしてきた方にこそおすすめできる
リッチな機能と快適性を備えたクライアントだ。
今回はこの機能性について簡単にご紹介したい。
まず、Krile for Windows Phoneを立ち上げるとアカウント選択画面が表示される。
マルチアカウント対応なので、用途によってアカウントを使い分けることが可能だ。
また、下部には設定画面などがまとめられている。
アカウントを選択すると、このようにタイムラインが表示される。
左右にフリックすることで、ホーム・返信・DMを切り替えることができる。
未読のツイートには、アイコンに三角形のマークが付いており管理が簡単だ。
ツイートを選択すると、このように「返信」「お気に入り」「公式リツイート&お気に入り」「公式リツイート」「詳細」が表示され、簡単にふぁb…お気に入りに追加することができる。
ツイートの詳細画面を表示すると、
画像付きツイートの場合ここでプレビューすることができる。
また、左右フリックで簡単にユーザー情報を確認したり
この画面からもリプライやお気に入りに追加することが可能だ。
メニューを下部から引き出すと更に詳細な機能を呼び出せる。
favorite by many...☝( ◠‿ ◠...
また、タイムラインではアイコン部をタッチすることで複数選択が可能だ。
お気に入りやまとめて返信などもスムーズに行える。
その他にも、聴いている音楽を簡単にツイートしたり、
辞書機能で定型文を簡単にツイートできたりといった機能を備えている。
タイムラインで下部からメニューを引き出すと、user streamを呼び出すことができる。
昨今のモバイル向けtwitterクライアントでは採用例が増えているこの機能だが、
Krileの場合、通知や表示方法など細かくカスタマイズすることが可能だ。
ここでは、リストの表示やuserstreamの利用方法、スクロールロック、
投稿規制時のアカウントフォールバックなどKrileならではの
マニアックな機能もありtwitterヘビーユーザーも満足できるだろう。
アカウントを選択
タイムラインの追加
【タイムラインの追加】標準的なタイムライン
【タイムラインの追加】検索
【タイムラインの追加】リスト【タイムラインの追加】デスクトップ版Krileでおなじみのクエリ機能も
アカウント設定ではデフォルトアカウントや、
自動フォールバック、フッター設定も行える。
さらに、userstreamの設定では、通知のみにしたり
スクロールロックを行わずタイムラインが自動的に流れる設定にすることができる。
display
behaviorinput dictionary
trends
read later
mutes
add mute item
Krile for Windows Phoneは非常に高機能なtwitterクライアントであり、
最初のリリースながら完成度は非常に高かった。
有料(350円)であるもの、機能限定版を無料で利用することができる。
Windows Phone環境をお持ちの方はぜひインストールしていただきたい。
2012年2月4日土曜日
「auスマートバリュー」まとめ
■auスマートバリューとは?
■経緯
■具体的なサービス内容【固定編】
■具体的なサービス内容【スマホ編】
■料金例
■auスマートバリューとは?
「スマートフォン」と「au指定の固定インターネット」をセットで利用することで、スマートフォンの月額料金から24ヶ月間「1,480円」、24ヶ月目以降は「980円」を永久に割引するサービスのことです。
■経緯
■具体的なサービス内容【固定編】
■具体的なサービス内容【スマホ編】
■料金例
■auスマートバリューとは?
「スマートフォン」と「au指定の固定インターネット」をセットで利用することで、スマートフォンの月額料金から24ヶ月間「1,480円」、24ヶ月目以降は「980円」を永久に割引するサービスのことです。
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